1.はじめに

目白フィルハーモニー管弦楽団は、大学の垣根を超えた新たな形の学生主体のアマチュアオーケストラとして、2018年3月に結成されました。

現代の日本において、とりわけ若者の間では、クラシック音楽は「少々地味でかしこまったものだ」というイメージを持たれがちです。 しかし、私たちはその同世代の若者だからこそできる方法で、クラシック音楽、およびオーケストラが親しみやすく、素晴らしいものであることを伝えたいと願って活動しています。

また、当楽団は「演奏者と観客の皆さまの両者が演奏に満足した時、初めて最高の音楽を作ることができる」ということを理念に活動しています。一見シンプルで、当然のことのように感じられますが、実際にはたいへん難しいことです。しかし、音楽を愛する者が集まった当楽団であればこの理念を実現できると私たちは信じています。

年に1回程度開催している定期演奏会では、クラシック音楽の意欲的なプログラムで、幅広いお客様からご好評をいただいております。

2.活動費用について

団費をはじめとする活動費用は年間3万円程度となる見込みです(状況により変動する可能性があります)。
団員から徴収した活動資金の主な用途としては、演奏会で使用するホールの費用、練習場所のレンタル費用、ならびに特殊楽器等のレンタル費用などが挙げられます。
演奏会ごとの費用の詳細については、別途お問い合わせください。

3.練習について

通常時は土日を中心に月に1、2回程度、演奏会直前には集中的な練習を数回行っています。
練習日程は各団員の予定に合わせて計画しています。
練習場所は豊島区の雑司が谷地域文化創造館を中心に都内の公営施設をお借りして行っています。

練習の見学や入団をご希望の方はお問い合わせください。