楽団紹介

About MPO

ごあいさつ

目白フィルハーモニー管弦楽団は、2018年3月に大学の垣根を超えた新たな形のオーケストラとして、首都圏の大学生や社会人によって結成され、2021年3月には活動開始から3年を迎えます。

当団は、現代の日本において「地味」「畏っている」といった若者が持っているクラシック音楽に対するマイナスイメージを払拭することを目指し、日々活動を続けております。

​オーケストラ演奏に限った話ではありませんが、私は、演奏者が音楽を楽しみ、没頭することが何より大切なことであると考えております。また、団員が心地よく、楽しく活動できることが代表として最も願っていることであり、おそらくこのことは団員のみならず演奏を聴きにいらっしゃるお客様にも共感していただけるかと思います。

​昨今のコロナウイルスの影響により、オーケストラなどの活動が難しくなっている現在、音楽の世界を少しでも明るくし、私たちの活動が多くの方に安らぎを与えることができることを願って、私からのご挨拶とさせていただきたいと思います。

目白フィルハーモニー管弦楽団代表
髙野峻史